Construction Consultancy
無駄を削ぎ、品質を守る。最適な建築を推進
お客様の右腕として、建築プロジェクトのコストと品質を最適化します。不透明な見積もりの精査や過剰スペックの削減(VECD提案)など、プロの視点で徹底的に無駄を省き、適正価格でのプロジェクト推進を支援します。
施工会社から提出された見積もり金額が適正かどうかわからない
当初の予算を大幅にオーバーしてしまい、コストダウンの糸口が見えない
専門知識がないため、設計事務所やゼネコンの提案を鵜呑みにするしかない
プロジェクトの進行管理が不透明で、スケジュールの遅延が心配
設計事務所やゼネコンとの専門的でタフな交渉を代行してもらいたい
Feature
不動産や金融の専門家は建築現場を知らず、建築・設計の専門家は金融面からのアプローチに限界があります。この建築と金融の分断こそ、建築プロジェクトのボトルネックとなってしまいます。 EMPATY株式会社では、建築の深い実地経験と、事業性を最大化する金融の専門知見を両輪で備えた稀有な存在として、お客様の事業利益に直結するコンサルティングを提供いたします。
strength01.
不透明な見積もりをプロの視点で精査し、過剰なスペックや無駄な費用を徹底的に削ぎ落とします。品質を一切妥協することなく、プロジェクトの投資対効果を最大化する適正価格を導き出します。
strength02.
建築費を抑えるだけでなく、完成後の維持管理コストや事業利回り、将来の不動産価値を緻密にシミュレーションし、建築がお客様のビジネスにおいて最大の利益を生み出すような事業計画を策定します。
strength03.
建築的知見から金融機関が納得する計画を作成し、評価を最大化します。また、担当者へのプレゼン代行まで当社が徹底して伴走し、より良い条件での資金調達を強力に支援します。
strength04.
お客様が無駄なリスクを負わないように、「実際に削減できたコスト」等に連動する成功報酬型をベースとしています。自社の都合ではなく、お客様の実利に100%コミットする当社の自信の表れです。
建築コンサルティング事業に関連したお客様からよくいただく質問についてこちらで回答をまとめました。
最も効果的なのはプロジェクトの初期ですが、施工会社から見積もりが出た後のタイミングでも全く問題ございません。その場合は、図面と見積書を精査し、削減余地や改善点の洗い出しからスタートします。
当社では、PM業務としての稼働費以外は成功報酬型の費用体系となっています。まずは削減可能コストを算出・概算金額としてお見積もりをご提出し、実際に削減できた建築コストから再度算出し、報酬としていただくため、無駄な出費は発生いたしません。
はい、可能です。お取引先様との関係性を尊重しつつ、お客様の右腕として客観的な視点でチェックに入ります。直接は言いづらいコスト交渉や品質への要望を私たちから伝えしていきます。
賃貸マンション・アパートを中心に、オフィスビル、商業施設、工場・倉庫など、建物の用途や規模を問わず幅広く対応可能です。対応エリアについては、九州全域の案件を専門としてサポートしております。
建築コンサルティング事業の
ご支援の流れ
Contact
しがらみのない客観的な視点で、品質を落とさずに徹底的なコスト適正化を実現します。具体的なお悩みのご相談や、お手元の見積書の無料診断も承っております。まずはお気軽にお問い合わせ、または資料をご請求ください。
Corporate Real Estate
CRE(企業不動産)は経営戦略そのもの
企業が保有・利用する不動産(CRE)の価値を最大化する戦略を立案・実行します。無駄な維持管理コストの削減から、遊休資産の有効活用、売却・取得の意思決定まで、経営課題に直結する不動産戦略を総合的にサポートします。
自社保有のビルや工場の維持管理コストが膨らんでいる
遊休地や空き物件があり、固定資産税だけを払い続けている
老朽化した不動産を修繕すべきか売却すべきか、経営判断に迷っている
コア事業への投資資金を捻出するため、保有資産の現金化を検討したい
現在委託している管理会社の質や費用対効果を検証したい
Feature
不動産は企業の大きな資産であると同時に、見えないコストやリスクを抱える負債にもなり得ます。EMPATY株式会社では、単なる不動産の売買や管理の枠を超え、お客様の経営課題に深く入り込みます。 経営・不動産・建築・金融の4つの視点を掛け合わせ、企業価値の最大化に直結する本質的なコンサルティングを提供いたします。
strength01.
単なる物件の売却や有効活用ではなく、お客様の事業計画や財務状況を深く理解した上で、経営課題の解決に直結する不動産戦略を立案・実行します。
strength02.
戦略を描いて終わりではありません。売却、有効活用、コスト削減などの専門的な実務を当社が巻き取り、その後の効果検証や戦略のアップデートまで、長期的なパートナーとして伴走します。
strength03.
不動産の売買を前提とした提案は行いません。現状維持や、売却の見送りが最善であると判断すれば、迷わずその旨を助言する100%顧客主義を貫きます。
strength04.
老朽化ビルの修繕や新たな拠点開発が必要な際も、当社の建築的知見をフル活用していただけます。相場や利回りだけでなく、実際の工事コストの妥当性までを精査し、過剰投資を防ぎながら不動産価値を最大化します。
CREコンサルティング事業に関連したお客様からよくいただく質問についてこちらで回答をまとめました。
もちろんです。現状の保有不動産の収益性・課題を整理する現状分析の段階からサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
はい。可能です。既存のお取引先様との関係を尊重しつつ、客観的な目線から提案内容の妥当性やコストの精査を行います。
オフィスビル、自社工場・倉庫、社宅、遊休地などの企業が保有または賃借しているすべての不動産が対象となります。
顧問契約型やプロジェクト型、コスト削減効果に応じた成功報酬型など、お客様の状況やご依頼内容に合わせ、最も合理的なプランをご提案いたします。
CREコンサルティング事業の
ご支援の流れ
Contact
「この維持費は適正か?」「この不動産はどう活かすべきか?」など、少しでも迷いがあれば、私たちにご相談ください。現状分析の無料相談も承っております。
Real Estate Agent
何でも聞ける、不動産投資の頼れる味方
個人の資産家・投資家に寄り添う特化型エージェントです。自ら物件の建築・仲介を行わない、完全な第三者の立場から、プロの視点で価値の検証とリスク診断を徹底。業者との交渉役も担い、透明性の高い建築企画・不動産取引を強力に支援します。
提案されている物件について、本当の資産価値・投資効果が知りたい
利回り分析だけでなく、潜在的なリスクなどを客観的に診て欲しい
買って終わりの提案ではなく、出口戦略まで見据えたアドバイスが欲しい
資産状況や目標額に合わせた不動産ポートフォリオを一緒に考えてほしい
不動産の購入・新築を考えているが、アドバイスをプロに聞きたい
Feature
不動産会社や施工会社は物件の売買、工事を目的とするため、自社の利益を優先した提案になりがちです。 EMPATY株式会社では、自ら物件の建築・紹介(仲介)を行わないからこそ、お客様の実利のみを追求する完全な第三者として客観的なアドバイスを提供します。
strength01.
物件の販売を目的としていないため、自社都合の営業は一切ありません。お客様の資産形成のことだけを考えた、透明性の高いアドバイスをお約束します。
strength02.
新築や改装、既存物件の購入において、建物の構造や将来の大規模修繕リスクなどを「建築のプロ」の視点で厳しくチェック。見えない瑕疵や想定外のコストを事前に防ぎます。
strength03.
不動産取引や工事等を進める際、お客様の専属代理人として、相手方業者と対等以上の専門知識を持ってタフな交渉を行い、最も有利な価格や条件を引き出します。
strength04.
単なる目先の売買アドバイスにとどまらず、将来的な資産価値の変動や税務面への影響を考慮し、お客様の資産形成を最大化する中長期的な戦略を総合的にサポートします。
不動産専属エージェント事業に関連したお客様からよくいただく質問についてこちらで回答をまとめました。
もちろんです。不動産の活用、新築、改装など、何かしら不動産に関わるご検討をされている段階からご相談可能です。お客様の状況に合わせた最適なアプローチをアドバイスいたします。
はい、大歓迎です。利害関係のない第三者の視点で、その物件やプランに潜むリスク、妥当な価格を客観的に診断(セカンドオピニオン)いたします。
当社は物件の直接的な紹介は行いませんが、投資用マンションから商業ビル、さらには新築や改装の計画まで、お客様がご検討されているあらゆる不動産取引のご相談に対応可能です。
当社は自ら不動産仲介を行わないため、「物件を売って手数料を稼ぐ」必要がありません。そのため、業者側の都合に縛られず、純粋なアドバイザーとしてフラットな評価ができる点です。
不動産専属エージェント事業の
ご支援の流れ
Contact
「この物件は本当に買いか?」「この活用・改装計画は適正か?」。ご自身の判断に迷った時は、100%あなたの味方である私たちにご相談ください。セカンドオピニオンも大歓迎です。




